バスケットゴールのボード(バックボード)について
ボード素材別機能の比較
| |
ポリカーボネート製ボード (特徴)
 |
アクリル製ボード (特徴)
 |
強化プラスチック製ボード (特徴)
 |
耐久性 |
◎ |
○ |
○ |
対候性 |
◎ |
◎ |
○ |
劣化しにくさ |
◎ |
◎ |
○ |
重量(軽さ) |
○ |
○ |
◎ |
コスト |
△ |
○ |
◎ |
ボールの跳ね返り |
◎ |
◎ |
○ |
-
ポリカーボネート製ボード “シャッターガード/シャッターガードフュージョン”
ポリカーボネートは透明度が高く、ハンマーで強く叩いても割れないほど強度が非常に優れています。高い耐久性の面から、航空機のコクピット・警察用の盾などに使用されている素材です。
ポリカーボネート製ボードは両面が対紫外線フィルムコーティング処理されていますので、屋外の強い太陽光の下でも強度や透明度の劣化が少なく、長い耐用年数を確保しています。
透明度・耐久性・耐熱性に非常に優れている事から、LIFETIME社製バスケットゴールの高級モデルに採用されています。
また、フレームの違いにより、さらに以下の2種類に分かれます。
◆スチール製フレーム“シャッターガード”
高級感溢れるモデルとして、よりプロフェッショナルな味わいが楽しめます。
◆強化プラスチック(高密度ポリエチレン/HDPE)製中空フレーム“シャッターガードフュージョン”
大型のボードであっても、同サイズのスチール製フレームより軽量であるため、ボードを支えるポールやベースタンクが大型でなくても設置が安定しています。
機能の比較表に戻る↑
-
アクリル製ボード
アクリルは透明度が非常に高く、“プラスチックの女王”と呼ばれるほどの透明性は無機ガラスをしのぎます。透明性と同時に耐衝撃性・耐候性にも優れているのも特徴です。
アクリル製ボードは両面が対紫外線フィルムコーティング処理されていますので、屋外の強い太陽光の下でも強度や透明度の劣化が少なく、長い耐用年数を確保しています。
耐久性とコストパフォーマンスの両方を兼ね備えたアクリル製ボードは、学校や一般の体育館をはじめ、バスケットボールの公式の試合でも使用されています。アクリルは強度が厚さに比例するため、公式・プロバスケの試合ではより耐衝撃性を高めるためにぶ厚いアクリルボードが用いられます。
※アクリルボードは、石を投げつけたり、バスケットゴール自体を転倒させるなどの強い衝撃を与えた場合、ボードが破損(キズが付く、割れるなど)する可能性があります。
通常のご利用方法でしたら何ら問題ありませんが、この点をあらかじめご承知置きください。より強度の高い商品をご希望の場合は、ポリカーボネート製ボード採用モデルをご検討ください。
機能の比較表に戻る↑
-
強化プラスチック製ボード “インパクトボード”
強化プラスチック(高密度ポリエチレン/HDPE)素材で、中空インジェクション製法でできています。
軽量でありながら対衝撃性に優れ、高い強度を持つため壊れにくく、屋外での長期間の使用にも耐えます。
丈夫で低コストであることから、LIFETIME社製バスケットゴールのコンパクトモデルに採用されています。
また、バックボードが軽量なのでボールがボードに当たった際の衝撃音は比較的小さいと言えます。
機能の比較表に戻る↑
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
佐川急便荷物お問い合わせ
西濃運輸荷物お問い合わせ
|
|
|
|